2018年04月19日

新たな沼へ

ってことで…




前回の記事の〆に書いた銃が届いたYOー


さて、中身はなんでしょ…









正解はー











KSCのマグプルM4でしたー

もちろん中古品でございます。






AR系の銃はマルイのXM177のエアコキ以来…実に10数年ぶりでございます。

ガキの頃はでけえ銃だなとおもっていたけれど、大人になって手にしてみるとかなり華奢な銃なのね。

所々に…



マグプルの…



モンドコロが…



デデンと…

アシラワレテおります。







グリップもストックもハンドガードもMOE萌え。

萌え祭にございます。


M4ってーと、サバゲとかで使い倒されてるイメージがあるけど、画像を見てもわかる通りかなりのミントコンディション。


それもそのはず、前オーナーさんもお座敷だったようで。

こんな極上コンディションにもかかわらず…

『え??そんな値段でいいの!?』

ってなビックリプライスで譲ってもらえた。ヤッタネ


動作も快調!

フルオートのサイクルがマルイやWAのM4に比べて遅めだけど、リコイルがバッチバチで んーーー”ぎも”ぢぃぃーーーーー です。ハイ





M4なんて今まで見向きもしなかったけど、ほんっといい銃ですねコレ。

なんでも食わず嫌いはいけませんです。


次は…マルイM4かな…いや、masadaもいいな…いやいやm14もAKも欲しいぞ…(沼)
  


Posted by きがらし  at 22:33Comments(0)たくちこー

2018年04月14日

やっと

買わなきゃ、買わなきゃ…と思いつつ幾星霜…

やっと買いました。




ちゃんとしたライフルスタンド。

どうやらkingarms製らしい。

今までは




こーんな感じで、ギタースタンドを分解したものを机に無理くり取り付け、銃架にしていた。

いつの間にかナガモノな銃が増えてしまい、銃架に立て掛けられない銃をその辺の壁に立てかけていたんだけど

猫はイタズラするし…足の小指をぶつけるし…で、いいかげん嫌になりやっと購入に踏み切った。

早く買っとけよ!って話ですね。ハイ

ってことで




組み立てます。

部品点数は少なめ。




写真を撮るまでもなく、10分程度で組み上げられた。(電動工具使用)

今回は5挺立てのモノを購入。もっと立てかけられるのもあったんだけど、家具的なリアルウッドのモノをチョイス。




三段階に高さが変えられ…




底板には場末のスナックのイスみたいな布が貼ってある。




リアルウッドの銃架にはリアルウッドの銃だべ…ってことで、木ストの銃を立て掛ける。

安定感がビミョーな感じだったので、保険としてチェーンを張って完成!

狭い部屋が、さらに狭くなっちゃった…


さて

来週辺りにまた新しい銃が増える予定…

お嫁に迎える銃は、今まで全く興味の無かったジャンルですが、ひょんな事からウチに来ることになった。

また新たな『沼』にハマりそうな予感…

ってことで、新たな銃についてはブツが届き次第紹介しようと思います。
  


Posted by きがらし  at 20:43Comments(0)インテリア

2018年04月03日

tac14

と、いうことで




完成!!

思ったよりも早かった…ってか、レシーバーを再塗装してフォアエンドを交換しただけなんで早くてとーぜんなんだけどね。

ただ、フォアエンドの組み込みはちょっとだけ難儀だった。

フォアエンドの内部を削ろうかと思ったけど、思いのほか大変そうだったので…



取り出しましたるはー、100均ノコギリ…



はい、ノコギリアターック




干渉部分(カッターの先端で指している箇所)を削り…

フォアエンドを広げながら一気に差し込む…



はい、おっけ




フォアエンドの切れ目はバレルで隠れるので、なんら問題なっしんぐ



ここまで来たら完成も同然

塗装したグリップを取り付けるだけ

グリップはブリッツアームズさんのca870用ラプターグリップを使用。




トリガーガードの干渉部分をほんの少し削っただけで、ほぼポン付けで使用できた。

結構スキマができたけど、目立たないトコなんでおっけーおっけー。




最初は半信半疑だったが、ストーン調スプレーの色味がイイ感じにシンセティックっぽい。


蓄気カート仕様のPPS M870はカスタムの自由度が高くてイイね


もう一挺…買っちゃおうかなぁー


  

2018年04月01日

唐突ですが、『箱』好きですか?

私は大好きです。





現役猟師の兄貴から実包の空き箱を大量に貰ってきた。

理由は一つ




いつの間にか増えていた大量のカートを収納するためだ。

いちいち出すのが面倒に感じるがそれもまた一興…ロマンでっせロマン




かつてはマルゼンさんもこんな『粋』な箱でカートを販売していました。




大人の事情やコスト的な問題もあるんだろうけど、こんな味気ないビニール袋入りじゃ寂しすぎ。

で、本日

また魅力的な『箱』が届く。




マグプルフォアエンド到着。





付属のフォアエンドレンチはPPSに問題なく使用できた。

実銃のサイズに忠実に作られてるんだね、PPSのM870は…ってことは?




だよね、そこまでは上手くいかないよね…

パイプが若干太く、コイツを使用するのには加工が必要。

大変そうなんで、コイツは後回し!




ってことで、先に届いていたラプターグリップを塗装。

グリップは3Dプリンター製で、積層痕が結構目立つので要塗装だね。




今回は、レシーバーをブラックスチール、グリップをストーン調スプレーにて塗装する予定。

上手くいくといいなぁ…
  

Posted by きがらし  at 22:09Comments(0)カスタム雑記

2018年03月30日

ひっさびさの

こうしーーん

仕事やプライベートが忙しく、しばらく更新できなかった。

ちょっと面倒くさくなってたのもあるけど

ってなわけで、仕事も一段落したので、更新した次第でっす。

さて、前回の更新から二か月…懲りずにまたいろいろと増えました。

まずコレ




前回更新の記事中にチラ見えしていたKTW製三十式銃剣。

S&Tサンパチに取り付けることは可能なものの、かなーりグラグラで頼りない感じ。

やはりKTW製にはKTW製じゃなきゃシックリ嵌らないのね…

私は眺めて楽しむだけなんで、いいんですけどね。


次はこれ




今や超絶レア物のM1100用ナカヤ製ストックの入手に成功!

しかも新品でっせコレ。

あるとこにはあるもんですなぁー

もったいなくて未だに箱の中に安置中…いずれ使おう。


お次はこれ




PPSのM870です。

訳アリ品を格安で入手。訳アリって言っても、塗装がやれているだけで機関部は問題なし。

ただ…




脆いと噂されている純正プラボルトは心配なんでアルミボルトも入手しといた。

良いベースが手に入ったんで




こんな感じでtac14仕様のM870でも作ろうかと画策中。

ラプターグリップとマグプルフォアエンドは発注済みなんで、来週には作業に取り掛かれるかなぁ。





そういや、またM1100が増殖してしまいました。

フォールディングストックが最初から付いてなかったけど、メタルレシーバーだったのでついつい落札。

もうM1100は増やさないぞ…


多分。

  

Posted by きがらし  at 23:05Comments(0)カスタム

2018年01月15日

新年

いつの間にか開けてました、おめでとうございます。

本年も僻地ブログではありますが、皆様よしなに…

さて…






新年早々新たなてっぽうが着弾しましたYOー。







ご存知、APSのライブシェルショットガン CAM870です。

箱出し状態はグリスでビックリするほどアブラギッシュでした(爆)

で、このCAM870...本国じゃあ、実弾打てちゃったとかで当局に押収されちゃった…らしいですが、コイツは安心、日本遵法仕様。

本国仕様はパワーソースがCO2でシェル内にBB弾を複数発入れ、ワッズで押し出す、まんまホンモノと同じ発射機構。

インナーバレルも当然(ヾノ・∀・`)ナイナイ

なもんで、日本じゃかなりグレーゾーンなヤツだと思う。どっかのショップで販売していたのを見た気がするけど…


まっ、それは置いといて…


日本が誇る(?)ライブシェルショットガンの雄 マルゼンⅯ870と比較してみた。




以外や以外、マルゼンのほうが長かった。





レシーバー部分もほぼ同サイズだが、トリガーユニット固定用のピンとビスのピッチが若干違う。

CAM870は実銃と同ピッチかも(未確認)


ショットシェルも比較




『HAKKOTSU』だってさ(爆)

HAKKOTSUが『白骨』から来ているのかは不明だけど、しゃれこうべが描かれているからそうなんだろうね。

白骨シェルは、マルゼンシェルより短く、若干太め。


ってことで





マルゼンシェルが装填できるのか試してみた。





はいっちゃった…

ボルトが完全閉塞していない様に見えるが…




白骨シェルでも完全閉塞しないのです(笑)

マルゼンシェルでも排莢は問題なくできたが、発射できるかは未確認。





シェルキャッチャーが標準で付属するのは嬉しいね。(ちらっと銃剣が見切れているけど、コイツはサンパチ用。後日記事にします)

マルゼンⅯ870にも使用可能だった。

ってことで、サラッと紹介してみた。

購入を検討している方の参考になれば幸いです。  


Posted by きがらし  at 20:49Comments(0)海外メーカー ショットガン

2017年12月30日

忘れてた

予約していたものが忘れた頃に届いた





お馴染みS&T製 三八式歩兵銃。

三八式と言えば高級トイガンの代名詞ともいえる高級銃な訳ですが、そのサンパチが3万円代で買えるってんだからびっくり。思わず予約注文をした。

8月注文で年内に入手出来たので、思いのほか早くてオドロキ。やるねS&T

コイツは第二ロットのモノだと思われる。


いろんな方がレビューされてるので、詳しいことはソッチを見て頂くとして…(丸投)

コッチでは気になった所をサラッと。


つうわけで…





WW2つながりってことで、Red fireだったかのモシンと比較してみる。

長さはほぼ同じ




最初からこうなのか、調整の時に付いた傷を誤魔化したのか、明らかな再塗装痕が…

前者なら仕方ないが、後者ならふざけんなよコノヤロウですぜ。




有るはずの無いマガジンや、メイドインちうごくの刻印は何とかしたいところだけど…






菊花紋章と防塵カバーを再現してくれたことは素直に嬉しい限り。

やっぱりサンパチには銃剣が必須ってことで、KTWの銃剣を追加発注。

届くのは年明け3日あたりかな?


つうわけで、年内最後の更新でした。

思い付きで始めたブログの割には、結構続くもんだなと自分の事ながら驚いている。

僻地ブログながら、定期的にアクセスしてくださる方もいらっしゃるようで、うれしい限り。

来年もこんな感じでゆるーくやって行こうと思うので、よろしくお願いします。


では皆さん、よいお年を!!
  

Posted by きがらし  at 00:57Comments(0)ボルトアクションライフル

2017年12月22日

マルゼンⅯ1100&マルシンⅯ1887再販

Ⅿ1100は光の速さで売り切れたみたいっすね。

Ⅿ1100の新品が入手出来るまたと無い機会。

ちょっと心を動かされたが、うちにゃあⅯ1100が3挺もある訳で…

ワタシ以外に欲しい人も多数いるだろうし、そんな方たちの為にも今回の購入は見送った次第です。



Ⅿ1887はどーでもいいや(爆)

オールプラであのプライスはちょっとね…マルシンさん…



ワタシが待ち焦がれていたのはコレ








マルシンⅯ1887用の6ミリ仕様シェル

6ミリ仕様は赤シェル。うん、これはイイネ!!(・∀・)

蓄気シェルでもないのに、強気なプライス。¥4.000だってさ、よんせんえん!

今回は3セット購入したんで、¥12.000也。

きゃあー、てっぽうかえちゃうーよぉー…


まあ、結構金かかってんなー…って構造なんでこれは致し方なしかと。

でもね…

BB弾を保持するだけなんだから、もっと簡素にしていいだぜ?マルシンさん。

マルゼンさんを見習おうや。

まあ、いろいろ言いたいことはあるケド、素直に喜ばしい事だと思いますよ、ええ。

一番重要なのは…

コレが コレ に使用できるかっつー事。



結論から言うと、なんの問題も無し!!

バッチリ、シックリ、スッポリ、使えちゃいます。

まあcreationのM1887自体がマルシンⅯ1887のコピーなんで使えて当たり前なんだけどネ。




ってことで比較

外観はほぼ同じ





マルシンシェルの方がリム部分が丸っこくなってる。





BB弾を保持する部分はクリのほうが深い。3発は入りそうだなあ。





とーぜん装填、発射、排莢も問題ナシ


ってことで、ほぼ入手不可なcreationシェルの代用に十分つかえます。

在庫があるうちに入手しちゃったほうが良いかもね。
  
タグ :Ⅿ1887creation


Posted by きがらし  at 20:28Comments(0)海外メーカー ショットガン

2017年12月04日

長銃身って

イイね




当初はⅯ1100用にしようかと思ってたけど、Ⅿ870のほうがしっくりきたのでⅯ870に搭載。

26インチはちょっと長すぎる気もしたけど、遠目で見るといいバランスだ。




上のⅯ870がノーマルサイズ

随分と長くなったもんだ。




少しばかり塗装が残念だが、もう疲れたんでこれで完成 !

使用塗料はトビカトップガードのブルーイング色。

価格はキャロムショットより高いが、量が多いんでコッチのほうがお得だと思う。

ベンチリブバレルも製作中なんで、完成したらUPしようかな。  


Posted by きがらし  at 21:09Comments(0)カスタム

2017年11月30日

キャンチぃぃぃぃー

コレが




こうなった







簡単に考えていた割には難儀だった。

少しでも実物に似せる為ギリギリまで攻め立て…




一旦離型するので、シリコンスプレーを塗り金属用エポパテをこれでもかと盛る





エポパテが乾燥後一旦剥がし、瞬着でガッチリ接着。





あとは削るのみ!!

ヒタスラ削るのみ!!!

ヒタスラ削ること数時間…









やっとバレルに取り付けるまでに至った。




ちょうど今日スコープも届いた。

散弾銃用なんで、低倍率のショートスコープにしてみた。

ホントはブッシュネルのスコープが欲しかったのだが、ただの飾りに3万オーバーも出せないので似たものをチョイス。思った以上に良いものだったので安心。

マウントリング付きで¥7,000也 いい買い物だった。


もう少しで完成だ。
  


Posted by きがらし  at 00:36Comments(0)カスタム