2017年11月22日

真夜中の

行進…もとい更新です。

アルミチャンネル材から切り出したベンチリブが形になった。




金属用エポキシパテで溝を埋め、せっせとヤスリ掛け。

何とかソレっぽくなって一安心。




ベンチリブを26インチ(660㎜)サイズで作ったので、とーぜんバレルも延長加工。

Φ18のアルミパイプをインサートにΦ22のアルミパイプでえんちょー。

繋ぎ目もイイ感じに誤魔化せて良かった。




仮合わせ。

んんー。

いいんじゃないっすか??

やっぱリブがあると引き締まるネ。


ってことで寝る(爆)  


Posted by きがらし  at 01:44Comments(0)カスタム

2017年11月20日

マックでもロッテでも無く

モスバーグです。








…またやっちまった。

オクで狙いの出物を落札できず、その腹いせにコッチを落札…。

もう、こーゆー無駄なことは止めようと誓い、幾星霜…

未だに止められず、現在に至ります。

齢31歳…いまだに成長できず…。


…っと

後悔するのはほんの一瞬。

テッポーが手元に届くとそんなことは頭から吹っ飛び、次はなにを入手しようかとオークションパトロールに励むのです。

バカですねー。とっても。

もう手遅れなんでほっといてちょうだい  プイ





ってことで、散弾銃マニアを自負するワタシですが、初モスバーグです。

マルシンのモスバーグはシリーズが多すぎて、今回入手したモノが一体何なのかさっぱりわからんですが、おそらくブリリアントフィニッシュかな…?

ジャンク扱いで格安だったのでしょーじき期待していなかったが、思いのほか綺麗で機関も問題ナシ。
いい取引が出来た。




シルバーも悪くないね。うん

噂には聞いていたけど、コッキング音もかなりイイね。

ライブシェルじゃないので今まで見向きもしなかったモスバーグだけど、実際手に取ってみると、その質感と仕上げの良さが良くわかる。

リアル思考なヒトでも十分満足できる、そんな1挺だと思う。

コイツはディスプレイ用にしよう。






もう置く場所無いんだけどね(爆)

いいかげんテッポー立て買わないとなぁ…
  


Posted by きがらし  at 21:04Comments(0)

2017年11月18日

結局買う

レシーバー如きに一万も出せっか!!

と鼻息荒くイキマイていたが…





結局G&P製を買うっていうね。

いやいや奥さん、このレシーバーだから買ったんですよ?





レシーバーの上に乗ってるレールが欲しかったんデスYO-





前々から、M1100謎カスタムにスコープを搭載したいなーと思っていた。

『ショットガンにスコープ? てめーわ某部長刑事か!』

と、言うなかれ。

狩猟の世界じゃ結構ポピュラーなんだよね。

あくまでも『猟銃』風のカスタムが好きなんで。



どーやってスコープを取り付けるか…なんです。


マルゼン純正のマウントは絶版で入手はほぼ不可、実銃用は穴が合わず使用できない。

貴重な純正のメタルレシーバーに穴あけしてレールを取り付けるなんてもってのほか。

んじゃどうすっか…と、考えあぐねいていたところだった。

で、




こんな感じにキャンチレバーをバレルに取り付けちゃうのがベストなんじゃね?と言う結果に至った。

私が度々 覗き見 訪問させて頂いているブログがあるのだが、そこの方のカスタムをパクらオマージュさせて頂くことにした。

もちろん無許可である(爆)

オマージュだからイイよね てへぺろ


つうわけで、似たようなレールが付いているこのレシーバーに白羽の矢が立った…という訳なんです、ハイ。

エポパテかなんかで桁上げして、バレルにねじ止めすりゃいけんじゃね?

と、簡単に考えているが、どうだろう…



失敗するイメージしかわかない(笑)

  


Posted by きがらし  at 20:08Comments(0)カスタム

2017年11月16日

続 SWAP×SWAP

ケズレドモ ケズレドモ 

れしーばー ノ アナ アワズ

ジット テヲ ミル


ってことで、そーゆー事なんです。



M1100に使うべく、わざわざフライス加工して溝を掘ったのに…

あと少し削れば穴が合いそうな気もしないでもないが、もう疲れたのでほーち!!

つうわけで

S&TのレシーバーはマルゼンM870に使えない…と言うか、使うには半端ない労力を伴うので、同じ事を考えた方は素直にG&P製のレシーバーを買ったほうがいいっすよー。

因みに…




S&Tのバレルは使用することが出来た。

ただ




ご覧の通りイモネジは合わないので、バレルの後端を削る必要がある。
この辺はG&Pも一緒だね。

で、

実はレシーバーと同時進行でコレも作っていた




やっぱり散弾銃はベンチリブがなきゃね。

当初はアルミのフラットバーで作ろうと思っていたが、丁度いいフラットバーが入手できなかったのでアルミのチャンネル材を使用した。

中の空洞部分はパテで埋めよう。


どいつに使おうかなぁー
  


Posted by きがらし  at 22:07Comments(0)カスタム

2017年11月07日

SWAP×SWAP

マルゼンM870の定番カスタムと言えば、まず思い浮かぶのは『レシーバーのメタル化』だと思う。

G&P製メタルレシーバーにスワップするのが定石とは思うが、なんせ高い。

レシーバー如きに1万円も出したくないのです。

下手したら中古でM870がかえちゃうよお。


もっとリーズナブルにレシーバーのメタル化が出来ねえべか…と考えていたところ、ちょうど良さそうな出物がオクに出品されていたので、人柱覚悟で落札してみた。





G&P製……ではなく、S&T製メタルレシーバーである。

今回はシルバーとブラックを落としてみた。




やたらとチャイナ製をアピールしている。自信の現われなのか…

見た感じ…行けそうだ。

ってことで入れてみた。




クッソダセェ すーぱーまぐなむ の文字には触れないで頂きたい。俺もダセェと思ってるから。


お分かりだろうか




穴が合わない…
はい、ダメ――




我が相棒『ホームトントン』で叩くも、ホームトントンの負傷と言う結果に終わった。

ごめんよトン坊…

君の負傷は無駄にはしないよ。

ジャンク箱にブン投げたい衝動を必死に抑えつつ、何故入らないか冷静になって考えてみる。




右がマルゼン製樹脂レシーバー、左がS&T製である。

一見同じ様に見えるが、細部を観察するとレシーバー内部の傾斜部分が微妙に違う。
またマルゼン製に比べS&T製の方が全体的に厚みがあるようだ。




レシーバー端部もS&T製の方が厚い。(右マルゼン製、左S&T製)




ここを隙間なくハメられれば、使用できるかも…

とりあえずレシーバーの内側を徹底的に削ってみようと思う。

…つづく  


Posted by きがらし  at 22:55Comments(0)カスタム

2017年11月04日

くるくるてっぽう

修理ネタや、着弾ネタばかりで、肝心のコレクションの紹介をしていなかった事に今更気付いた。

ってなわけで、今日は私の粗末なコレクションの中の1挺を紹介してみたいと思う。

今日紹介するのはコイツ





某映画でシュワ某氏がブン廻していたウィンチェスターM1887のウッドストックモデル。
所謂『ガーズガン』って奴ですね。

表題の『くるくるてっぽう』は、私がガキの頃この銃に付けた愛称である。

頭が悪いのは昔からのようだ。悲しいね…


で…実はコイツ…マルシン製では無い。

creationなる海外メーカー製のモノなのだ。

マルシンM1887の再販(6mmBB弾仕様)がまもなく開始されるが、私はその予約をキャンセルしてまでコイツを購入した。

だってフルメタルで6mmBB仕様なんだもん(はあと)





レシーバー部はウィンチェスターの刻印のみ。レバーを下げると機関部がモロ出しになる。
とっても卑猥ですね

フルメタルとは言え、所詮は亜鉛合金。
耐久性にイチモツ…もとい、一抹の不安があるが、私はお座敷シューターなんでそんなに気にはしていない。



ガスはここから注入。慣れるまでは注入するのに一苦労だ。





シェルの装填はここから。慣れないうちはひっじょーにやりにくい。

フルメタル故に金属同士のアタリが付くまでは装填や排莢がスムーズに行われない気がする。
慣らし運転はやはり大事っす。


地味に嬉しかったのがコレ




ソウドオフ用のグリップが同梱されていた。
2ウェイで楽しめるのはありがたい。

ドジっ子が間違って同梱しちゃったのかもしれないが、そんなことは知ったこっちゃない。もう俺のもんだ。

因みにこのストックはワトコオイルにて染め直しをしてある。

ちうごく製に品質を求めてはいけないが、箱出し時点のストックは予想を上回る仕上げだった。

もちろん悪い意味でだ。

まあ、ストックを再塗装する楽しみを覚えることができたのである意味良かったのかもしれない。

手のかかる子ほど可愛い…って言うしネ。


因みに




マルゼンシェルとcreationシェルの比較はこんな感じ。マルゼンシェルの方が若干長い。

おそらくcreationのM1887はマルシンシェルと互換性があると思われる。
マルシンM1887が再販開始されればシェルも安定供給されるだろう。


まあいろいろとツッコミどころはあるが、マルシンのコピーとは言えフルメタルのM1887はなかなか貴重だと思う。

気になるヒトは手に入るうちに入手しといたほうがイイかもネ

  


Posted by きがらし  at 00:26Comments(0)海外メーカー ショットガン

2017年11月02日

ガス漏れ

昨日入手したアレ

実を言うと、もう1挺あるウッドストックM1100のドナーにしようとしていた。

…んが!!

あまりにも状態が良いので、ガス漏れを修理して動態保存することに。

貴重なモデルだしネ。


さて、ちゃっちゃと分解してガス漏れの状況を確認しよう。

修正前1


トリガーの根本付近、気化室の蓋の端っこが反り返ってる?


修正前2

反ってる…よね?

蓋を外して確認

修正前


うん、間違いなく反ってるね。

調べてみると、どうやらM1100初期モデルはここからのガス漏れが多いようだ。
後期モデルよりネジが4つになり改善されているらしい。


ふふふ

曲がってるならまっすぐにすりゃいいのさ




バイスという名の責め具でフタを再教育。


修正後


再教育成功!!!


修正後

うん、ピッタリだネ

元に戻し確認したが、漏れはナイ!!

多少荒療治だったが無事成功したようだ。

ブローバックも快調
驚くほど勢いよくシェルを吐き出してくれた

ヤッタネ!

で…




ぬこ) そのてっぽうどこにおくの?
  


Posted by きがらし  at 22:09Comments(0)マルゼン ショットガン

2017年11月01日

また

なにかとどく



開けてみますれば…



またまたM1100..
ガス漏れしているモノだが、状態が良さそうだったので迷わず落札。

大きな傷もなく、美品と言っても過言ではないと思う。

M1100はこれで3挺目…もはやビョーキである。



もう置く場所無いんすけど…


  


Posted by きがらし  at 21:15Comments(2)マルゼン ショットガン

2017年10月31日

つうわけで

なにか届いた





サンプロ??
M700??

んなもん買ってないんだけどなー
開けてみよう





ほっ

ちゃんとブツが収められていた。
ショートマガジン仕様のマルゼンM1100です。

なんの変哲もないM1100にみえるが…





ビミョーにバレルが長い
20インチ仕様のM870と比べると一目瞭然、

そんでもって




マルゼン純正のメタルレシーバー仕様
バレルも削り出しっぽい切削痕がある。

個人カスタムにしては贅沢すぎる気もするなあ。

過去にこんな仕様でマルゼンからは発売されていないはず。
ベンチリブバレルのショップカスタムモデルが過去にあったらしいが、こいつもその類のモノなのか??


ちょっと気になるなあ。

詳細をご存知の方がいらっしゃれば、教えて頂きたいですね。


かなりの贅沢仕様なもんで結構良い値段でしたが買って良かった。



口が裂けても嫁には金額言えねぇけど(笑)

  


Posted by きがらし  at 20:02Comments(0)マルゼン ショットガン

2017年10月31日

ご挨拶

ってことで、ほぼ思い付きでブログを開設してみた。

思い付きで立ち上げたので、思い付きで消え去る可能性も無きにしも非ず(笑)
まあ自分が飽きない限り、マメに更新して行きたいと思う。


前置きはこのくらいにして...

物心が付いたころからテッポーのおもちゃで遊んでいましたが、とりわけ「散弾銃」には幼心なりに特別な思い入れがあった...と...思う。

初めての散弾銃はヨネザワのショットガン。
西部警察のロゴが入ったヤツだったと記憶している


※画像は拾い物

なつかしーなぁ

5歳年上の兄貴が遊び倒したおさがりだったんで、先台なんてガッタガタ。タマの発射機構なんざとっくに失われてました(笑)

でも大好きだったなー。

今後は自分のコレクションを少しずつ紹介していきたいと思う。
たいしたコレクションじゃないけどね。


オクで落札したショットガンが今日届くので、届き次第紹介したいと思う。


ってなわけで、皆様どうぞよしなに…  


Posted by きがらし  at 09:52Comments(0)